13-30 よいお年をお迎えください
記事を久しく書かぬまま新年が近づいてきてしまった。忙しいという理由が先立つが、忙しいときも書いた時期もあったので、忙しいという理由は言い訳に過ぎないのだ。本当の理由は、書きたいものがなかったことと、ここに書く興味が少々失せてきているといことかもしれない。この現実を認め受容して、書くこと自体は好きなことだし、やはりこのブログに書くことが一番簡易で自由な原稿用紙であるのだから、新年からは新たな趣向も取り入れて書きたいものである。
甥の妻25歳が交通事故で亡くなり、運転していた甥と2歳の女児が残された。本日は葬式であった。このため年賀状は出さないことに決めたが、喪中のお知らせも出してないので、明日から年賀状がたくさん届くであろう。が、その返事も書けそうもない。ここでお詫びを申し上げたい。失礼をお許し願う。
今年は被後見人の方が2月と11月にお亡くなりになってしまった。そして、本日は入院中の被後見人の方の病状が急変して、朝に主治医、夜には当直医から連絡があった。幸い正月の期間は、さしてどこへも出かけないので対応できるが、遅れている受験テキストの執筆がまた遅れそうだ。でも、これが開業社会福祉士の私の仕事のありようで、特別不思議でも困難でもないという自覚を持ちたい。
あと20分余りで新年だ。小学校3年の娘は、一晩中寝ないでいる、なんて言っていたが、いつもの時間には、寝付いてしまったようだ。葬式で2歳の女児の相手をしていて、それなりに疲れたのかもしれない。私も今がいつもの時間なので、明日にならないうちに寝よう。新年は早起きに限る。せめて初日の出を早めに拝みたい。
このブログは1年経ちました。たくさんの方々にお読みいただいたことが何よりうれしいです。読者のみなさん、ありがとうございました、よいお年をお迎えください。
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