13-33 もう一日がんばらねば
この3ヶ月間社会福祉士の受験テキストと問題集の執筆に、1か月15日から20日間を割いてきた。そして、いよいよ明日終了となる予定である。原稿用紙にしたら200枚程度になろうか。自分の執筆では、これまでのうち一番多い原稿枚数になった。書き続けた日数、期間も一番長いことになった。些細なことかもしれないが、自分としては一つ大きなハードルを越えるように思う。
明日か明後日に出版社へ原稿を送付する。そしたら、自分を褒めてやろう。褒美としては、26日から30日の3日間はできるだけ戸外で過ごして自分を解放てやりたい。これまで、ながーく室内のパソコンに向かって過ごしていたのだ。その反動で戸外の冷気、風、光、枯れ木、空、雲が懐かしくなってきているのだ。
29日・30日は独立型社会福祉士の全国研究集会だ。29日は法事のために、夕刻からの参加になってしまった。楽しみは全国の同志に会えることだ。普段会えない人に会えることだ。夜は懇親会。その後も有志での懇親会だ。このように楽しみにできる自分は、同志の方々のおかげでもあることを忘れないようにしたい。
31日午後は、非常勤講師をしてる早稲田大学(所沢キャンパス)で実習報告会が開催される。1年間の実習指導の授業と実習先での体験は、どのような学びをもたらしたのか、じっくりと学生たちの発表に耳を傾けたい。そして、わたしもまた共に学べることが楽しみだ。
ところで30日は、第23回社会福祉士国家試験である。この試験問題・傾向を執筆中の受験テキスト・問題集に反映させることになる。もちろん、問題の解答・解説も行う。そのため、来月初旬はこの執筆が入る。でも、それはそんなに時間を要することではなかろう。
さて、もう一日執筆をがんばらねばならない。
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