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2011年6月18日 (土)

10-6 流れは市民後見人

 明日(19日)は理事をしているNPOシニアメイトサービスの総会である。

 現在、法人を設立して8年がたち、やっと法人として3~4件後見受任をできるまでになった。NPOがいわゆる市民後見人を独自に養成して後見受任することは、その受任・活動体制が整っていないことを挙げて批判する人が多い。

 しかし、NPOは市民活動(運動)を方法として展開していくので、一気に体制整備はできなく徐々に発展していくことからの理解をいただきたいところである。特に、社会福祉士はNPO活動を担っているものが多く、また、地域の市民・NPOと連携・ネットワークが求められているので、社会福祉士(会)からの理解と支援は重要である。

 今や後見受任は、親族・専門職後見人から市民後見人という流れが始っている。この流れを加速できるのは、社会福祉士(会)の地域での全国的な取り組みであろうと思う。

 

 (以上、本日フェイスブックへ投稿した記事の写し)

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