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2011年8月23日 (火)

17-1 高齢者ホーム社会福祉士サービスの定義

 事務所開設して10年。事務所のパンフレットを全面的に見直して、先日このブログのトップページに掲載した。ぜひご覧ください。自己評価は高望み、網羅的過ぎ、出来そうも(売れそうに)ない商品(サービス)を並べてしまったということである。視点を変えればそれらは、少し高い目標の商品であるので、並べておくだけでも価値があるかもしれない。とにかく、このパンフレットによって当事務所の新装開店を果たしたいと思う。

 パンフレット作りは、事務所の商品(サービス)を明確化してお店に並べることに等しい。対するお客さん(利用者)も明確化(ターゲット)になる。さらに商品としての自分の価値を厳しく問うことにもなる。特に開業時には、パンフレットのほか、チラシ、名刺などを慎重に造りたいものである。それにより、売る姿勢に積極性が備わってくる。

 新パンフレットの目玉は、開業時からの思いである「高齢者ホーム社会福祉士サービス」を商品化したことである。果たして売れる商品か否か、もうひとつ自信が持てない。目標はとにかく1件の相談援助契約を結び、持てる力で創意工夫し精一杯の努力をしてみることと思っている。それが好評であれば、自信を持って新たなお客さんを開拓できる。

 最終目標は5~10件。事務所の財政上は、これだけあれば一定の安定収入になる。現在後見報酬7件が継続的安定収入である。高齢者ホーム社会福祉士サービスもこれに匹敵する継続的安定収入になると目論んでいる。さて、次なる課題は、ターゲット先へのPRの準備である。 

 本日時点での高齢者ホーム社会福祉士サービスの定義は次のとおりとする。
  「高齢者ホーム社会福祉士サービスとは、心身が弱くなることが心配になり始めた、あるいは少し弱くなった高齢者が、心身の弱さ等から発生する生活問題等に自分の意思で予防的に対応できるよう、ホーム社会福祉士としてご相談を定期的にお受けし、老後と死(後)に向けてのライフプラン・エンディングプラン作成を援助し、これらのプランが実現できるよう継続的・総合的に援助していく相談援助サービスである。」(当事務所独自サービス)

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