1-<9>日本成年後見法学会 緊急集会
★成年後見緊急集会★
下記の緊急集会をご案内する。
後見活動を取り組んでいる身として、成年後見制度が広く理解され、制度を必要とする多くの国民の方々に有効に利用されることを切に願う。(日本成年後見法学会員 久保田光雄)
(集会での発言者)
・新井誠(日本成年後見法学会理事長、筑波大学教授)
・大貫正男((社)成年後見センター・リーガルサポート理事長)
・赤沼康弘(弁護士)
・池田恵利子(社会福祉士.(社)日本社会福祉士会元副会長)
たくさんの方々のご参加を!
(以下、3月31日メールから転載)
皆様
事務局 田中敦司
4月5日の集会
「介護保険と成年後見は車の両輪!!
国民の生活と権利を護る成年後見制度活用を求める緊急集会」
は、本学会が主催する集会です。
目的は、成年後見制度の活用の必要性を訴え、そのための制度的手当て(立法)を国会議員に求めることです。
介護保険改正の審議の中で、さらに現在進められている高齢者虐待防止法案の立法作業の中で、成年後見がどのように位置づけられるかは、この数カ月の動向が大きな影響をもたらすと考えられます。
しかし、成年後見に特化した団体は非常に少なく、成年後見の活用を訴える機会も少ないと思います。本人が訴える可能性も極めて低いものでしょう。また成年後見自体は本人の判断能力を助けるもので、何か目に見える具体的な福利をもたらすとは言いがたい面もあります。
目に見えず、訴えもないとしたら、その必要性を誰が理解してくれるのでしょうか。残念ながら、訴えのないところは必要性もないとあしらわれてしまうところがあるのも現実です。抽象的には理解されても、現実の活用の必要性は、国民に、またその代表者である国会議員に、必ずしも実感として理解されているとはいえないと思います。
本集会は、日本成年後見法学会が主催する集会です。本集会が成功し、成年後見普及のためのステップとなるためには、多くの方の参加が必要です。会場を埋め尽くすほどの参加がが必要です。
皆様におかれましては、突然のことでもあり、年度初めのご多忙のところでもあるとは存じますが、ぜひとも、ご出席いただき、お仲間にもお声をかけていただいて、ご参加いただけますようお願い申し上げます。
もちろん学会会員である必要もありません。成年後見の活用の必要性に共感していただける方に多数ご参加いただきたいと思います。
日時:平成17年4月5日(火)午後5時~6時
場所:衆議院第2議員会館第3会議室
この集会は日本成年後見法学会主催の集まりです。
学会の研究成果を現実のものとするための集まりです。
ぜひ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。
チラシも添付しました。配付お願い申し上げます。(省略ー久保田)
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民事法研究会 田中敦司
http://www.minjiho.com/
TEL 03-5351-1571 / FAX 03-5351-1572
TEL 03-5351-1573(日本成年後見法学会事務局)
tanaka_a@minjiho.com
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コメント
nag 様
コメントをありがとう。
このような働きかけは、初めてです。たくさんの人の参加で、効果を引き出していきましょう。
投稿: 久保田CSWオフィス | 2005.04.02 05:14
久保田様
集会参加者数が多いことで効果があるなら、
出来るだけ参加したいと思いますが、実際どうなのでしょう?
成年後見法学会のこのような働きかけは初めてなのでしょうか?
投稿: nag | 2005.04.02 01:18