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2017年8月12日 (土)

1-3 手ぬぐい

  フェィスタオルはよく贈呈される。

 その中で私の好みは絞るのに絞りやすい薄手の物である。
 厚手の物は拭くには拭きやすいが、ゆすいで絞るには力が及ばない。
 無理して絞っていたら、腕の筋を痛めて医者通いしたこともある。
 薄手の物は手で簡単に洗えてしまうのも利便性が高い。

 バスタオルは贈呈されないが、買うことはない。つまり使わない。
 湯上りに体一つを拭くのには、小さいタオルがあれば充分だ。
 洗濯も大変だ。

 

 昭和30年代初めの子ども時代。まだタオル類は家庭になかった。
 男も女も綿の手ぬぐい一本で済ましていた。
 そう、究極的にはこれで間に合うのだ。
 
 この綿の手ぬぐいは、贈呈された記憶はない。
 40年代半ばに市が行事の記念品として作り、それを手に入れた記憶はある。

 

 昭和30年代半ば、中学生の頃には、自分でズボンにアイロンをかけていた。
 その時、綿の手ぬぐいをズボンの上に敷いていた。
 いつかまた、これをやってみようと思っている。
 でも、綿の手ぬぐいは手に入るのだろうか。
 という思いで長年実行できないでいる。

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